イクメンとはなんだろう

息子が生まれその成長を感じながら親として成長するためのメモ

生後6ヶ月の乳幼児の便秘にはヨーグルトと果汁と物理刺激

離乳食が始まることで発生しやすい乳幼児の便秘。その傾向に漏れることなく合致してしまった我が家の赤子が6日間に及ぶ便秘との戦いの結果、「ヨーグルト」「果汁」「肛門への物理的刺激」「姿勢制御」によってモリモリと宿便を放出することに成功した。

その功労者である嫁の対応をたたえる。

便秘の発端

授乳中は快便を極めていた赤子なのだが、離乳食を開始した時期から急にその頻度が低下していった。それまではおむつから漏れるほど大量の便をしっかり排泄していたのにだ。さて一体なにが原因で便秘となってしまったのだろうか。

原因究明

発端が離乳食の開始と重なること、運動量の多さから考えられる原因は、「水分不足」。実際に離乳食を開始してから授乳時の飲料時間が安定せず(授乳感覚のズレ、満腹などなど)たしかに水分が授乳時よりも少なくなっていた。加えて季節は夏。いくら室内でエアコンを効かせているとはいえそこは28℃設定であり、よく動く赤子なので頭には大量の発汗が常である。(なんで頭ばかり汗をかくのだろうか、子供は。)

対応策

水分を多く取らせようということで、離乳食時に白湯を与えた。うまく飲めているかは微妙で与え方も、「小さいスプーンですくう」「スパウトを使う」など試したが効果は得られなかった。しかし、今回の6日間の便秘の前には3日間の便秘も幾度かあった。そのときは物理的刺激である「綿棒浣腸」「肛門への刺激(指でちょっとおしたり」」することでなんとか、なんとか排泄されていた。

今回も同様の対応をとったのだが、待てど便はでてこない。

そして、5日目の離乳食時に大人でも便秘に効果がある「ヨーグルト」さらに「果汁」を与えてみたのである。さすがにヨーグルトには酸っぱい表情を見せていたそうだが、果汁は好みだったようでガッツリいただいたそうな。当日中にはカスのような結果しか得られなかった。しかし翌日の朝、すばらしい結果を得ることができた。

モリモリ

便秘6日目、だいぶ期限も悪くなり朝のはじけるような笑顔も少なくなった赤子。この日の朝も鈍い目覚めから苦しそうな呻きを上げていた。出ていないかなとちらっと覗いたらモリっとした塊を発見した。ついに出てきた。

出たー!と歓喜しながらおむつを変えていると指揮官(嫁)から指示が飛ぶ「おしりを刺激して焙り出せ!」先方のモリっとした便を取りいた後、丁寧に肛門を刺激してみた。すると、「なんかでてきましたー!!」続けて指揮官から「取りこぼすな!」と指令が届く。そして対応を続けると出てくる出てくる宿便たち。それはもうモリモリ、モリモリ。その間の赤子は痛いのか苦しいのか泣いていた。大人の気持ちやわらかめのような硬さの便である、まだ痛いのであろう。そして出し尽くしたであろう赤子はぐったりと疲れていた。

※嫁のセリフはフィクションであるが、内容はノンフィクションである

便秘にはヨーグルト+果汁

やはりヨーグルトは便秘に効果があるということがわかった、加えて水分+整腸効果?のある果汁で万全だ。