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イクメンとはなんだろう

息子が生まれその成長を感じながら親として成長するためのメモ

3歳の幼児が鼻かぜ引いて治るまで

病気

急な気温の変化に対応しきれなかったのか、寝相が激しすぎて何も掛けずに寝てるせいか、選り好みして食が細くなったせいか、髪の毛を切ったせいか、公共のいわゆる「こどもひろば」ではしゃいだせいかなんなのか不明だが、珍しく風邪を引いて熱までだした長男(3歳)の経過まとめ。

発症から回復までの流れ

  • 風邪の兆候
  • 発熱
  • 医者による診察
  • 経過

風邪の兆候

ある日の夜の事、長男くんが「鼻かんでー」と柄にもなく鼻を垂らしていた。その時は特に気にすることなく対応して寝る前のいろいろをこなして就寝した。このときの「鼻水」くらいしか後の風邪と決定するまでには特に変わりはなかった。

なにせ、丈夫な長男。これまでに突発性発疹と予防接種、それとなんか風邪ひいたかな?くらいしか医者のお世話になっていない頑丈なチビなのだ。

発熱

就寝後しばらくしてからなにやらいつもとは違う動きを見せる長男。苦しそうにして(このとき鼻が詰まりだしている)呻いているのでなんだなんだと気にして熱を確認した。「ちょっと熱いかな」と思ったので体温計にて検温したところ「38.4℃」発熱確認。病院決定、仕事休み決定。

上手く鼻がかめない状態だったので、鼻吸い器(二本のホースの間に吸った鼻を溜められるビン的なものがついているやつ)で激しく抵抗する長男から憎き鼻水を吸いだしたのだ。(長男よ、一時の苦しみを超えれば少しの安息が与えられるのだ)

その際の騒ぎで次男くんも目覚めたので、鳴き声のステレオ状態であった。それぞれを嫁と手分けして収めてから就寝。

医者による診察

激しい攻防の夜を超えて朝となった。

ぐったりするほど疲弊はしていない長男くんを検温「37.9」お、ちょっと下がってる。さすが子供。 そして天気はあいにくの大雨・・・やめてくれよと思いながら、かかりつけの小児科へ行き診察を受ける。病院へは徒歩でいったのだがこれが原因か、出発まではしゃぎまくっていたせいか、病院到着後の検温で「38.9」おい上がってるぞ。これで平気なのだから子供は強いのか鈍感なのか。気持ちが折れていない。

そして、診察では担当の先生に対面して硬直、慣らしに聴診器を手に当てられて号泣開始・・・なんとかおなかとせなかの音を聞いてもらい、のどは丁度いい具合に泣いていたのでちょいと確認を済ませる。さすが小児科医、慣れ取るな。

診察結果は「まあ、風邪かな~」的な内容、まあそうでしょうね。付加情報として「気温が下がって冬の風邪が出始めてるのでそれかな~」と(先生は実際こんな感じでノリの軽いじいさんです)

そして、薬の処方になって「シロップだと量がたくさんになっちゃうから、粉にしときますね~」この選択が幸とでる。

帰宅時、雨の勢いが増してびしょびしょになる。

経過

とりあえず、熱はあるもののひどくぐったりしていることはないので様子をにみながらの対応であった。気にしていた粉薬だったのだが先生から「ジュースでもなんでもまぜちゃっていいですよ~」と言われていたので初めはジュースに混ぜて与えた。結果は特に気にせず飲めていた。一度、溶けきっていない薬が固まってのどに張り付きむせていたが、「水、水、」とテンプレの対応で不謹慎だが笑った。

以上が発症から診察を受けた一日目

二日目、私はとりあえず出勤。 まだ風邪とバトル中の長男は完調とは程遠く睡眠多め(昼寝させた:嫁談)の一日。 薬はドラッグストアで購入した「薬を飲むときのゼリー」みたいなやつを使用した。こいつがゼリー大好き長男にヒットしたようで自ら「薬(ゼリー)飲まなきゃ!」と用意する始末。

三日目、私は出勤(のどに違和感を覚える、、、うつってません???) まだまだ鼻が垂れているのだがほぼ熱は下がりどうやら体力も戻ってきた様子、家の中をはしゃぎまわっていたそうな(嫁談)

そして私がどうやら風邪発症・・・拡散防止のためマスク常用。 長男くんと一緒の時間が長い嫁は発症せず。

四日目、五日目と引きこもり生活 長男くんは鼻を残しつつほぼ快復、私も市販薬の活用でなんとか快復。

ほぼ一緒にいる嫁と次男くんが発症していないので今後も発症しなければ終息宣言がだせます。

【予防接種は必要ない!】とは思わない

病気 社会 感想

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バズってるので今持っている知識で思ったことを。

予防接種が必要ないとは思いません。部分的には共感するところもあるが、全体的には「そうですか。頑張ってください。」という感じですかね。コメントの返しも共感コメント以外には感想、回答としては不十分なコメントですし。よっぽど今の「洗脳社会」に対して不満が募っているのでしょう。まあ、何を考え決定するのも個人の自由ですが。

予防接種、たしかに効果は不明だしビジネス的に扱われていそうだなとも思います。ですが効果を発揮しているからこそ対象の病気の発生を未然に防ぐことができているのではいのか。

とりあえず、個はあくまで集団を形成する一部であり、その集団も単位を変えれば個になりそれがまた集団を形成しているのが社会で、世界なんですよと。

広い視野と真贋を見極めるいい目と活力のある筆者に拍手です。


まず導入部である医師とのやり取りについては医師がひどいなと、筆者に共感をする部分はある。個人の出した決定に他人が口出しして是正させようなどとは傲慢である、それがどんな内容であっても。だが、明記はされていないが筆者は任意・定期含むすべての予防接種を受けさせない。という決断をしたのであろうから受けさせる側である医師側からの反対意見は出て当然でもある。しかし、例を出したからと言って「虐待とみなしますよ!」は言い過ぎでしょう。

とここまでは「予防接種を受けないことにした一家族が、医師から酷い罵倒を受けた」で終わる。しかしこれは導入であり本題である「予防接種は必要ない!」に繋げるためのものだ。

弱い人間は病気にかかると死にます

予防接種が効果的に作用したと勘違いしているという例で「エボラ」を挙げています。この例では「予防接種なんかなくても自然に強い人たちには抗体が出来るから拡散は収まるよ」と言っています。これは目からうろこ!灯台下暗しの大発見ですね。しかも弱い人間は死ぬのでエボラのおかげで強者が選別されてよりよい世界が待っていますね。

予防接種=病院機関が楽して稼げるビジネス

この意見に関しては分かります、商用サプリと同じとは言い過ぎとは思いますが。ちなみに我が家はこの「予防接種ビジネス」の片棒を担いでます。なにせ受けられる予防接種は全部受けてますから。出費が痛いわー。

最強の予防接種「母乳」

ミルク派にぶっ叩かれそうな内容ですね。しかも母親は妊娠前にたくさん病気になっとくといいよと助言も添えられています。これはぜひ参考にしたい。

病気は「財産」

これは納得です。全てとはいきませんが一度経験した病気には筆者が言うように「抗体」が生成され次の発症を抑えます。なので、病気になりまくって自己強化だーと子供が産まれる前は安直にそう思っていました。ですが、あえて病気にする必要はないと嫁に説かれ考えを一部改めました。というのは、「病気になるリスクがある場所にわかっているのに敢えて行くのはちょっとまて」ってことです。故にかかってしまった、もらってしまった病気は快復を持って「財産」となると受け取りました。


生後6ヶ月の乳幼児の便秘にはヨーグルトと果汁と物理刺激

便秘 日常

離乳食が始まることで発生しやすい乳幼児の便秘。その傾向に漏れることなく合致してしまった我が家の赤子が6日間に及ぶ便秘との戦いの結果、「ヨーグルト」「果汁」「肛門への物理的刺激」「姿勢制御」によってモリモリと宿便を放出することに成功した。

その功労者である嫁の対応をたたえる。

便秘の発端

授乳中は快便を極めていた赤子なのだが、離乳食を開始した時期から急にその頻度が低下していった。それまではおむつから漏れるほど大量の便をしっかり排泄していたのにだ。さて一体なにが原因で便秘となってしまったのだろうか。

原因究明

発端が離乳食の開始と重なること、運動量の多さから考えられる原因は、「水分不足」。実際に離乳食を開始してから授乳時の飲料時間が安定せず(授乳感覚のズレ、満腹などなど)たしかに水分が授乳時よりも少なくなっていた。加えて季節は夏。いくら室内でエアコンを効かせているとはいえそこは28℃設定であり、よく動く赤子なので頭には大量の発汗が常である。(なんで頭ばかり汗をかくのだろうか、子供は。)

対応策

水分を多く取らせようということで、離乳食時に白湯を与えた。うまく飲めているかは微妙で与え方も、「小さいスプーンですくう」「スパウトを使う」など試したが効果は得られなかった。しかし、今回の6日間の便秘の前には3日間の便秘も幾度かあった。そのときは物理的刺激である「綿棒浣腸」「肛門への刺激(指でちょっとおしたり」」することでなんとか、なんとか排泄されていた。

今回も同様の対応をとったのだが、待てど便はでてこない。

そして、5日目の離乳食時に大人でも便秘に効果がある「ヨーグルト」さらに「果汁」を与えてみたのである。さすがにヨーグルトには酸っぱい表情を見せていたそうだが、果汁は好みだったようでガッツリいただいたそうな。当日中にはカスのような結果しか得られなかった。しかし翌日の朝、すばらしい結果を得ることができた。

モリモリ

便秘6日目、だいぶ期限も悪くなり朝のはじけるような笑顔も少なくなった赤子。この日の朝も鈍い目覚めから苦しそうな呻きを上げていた。出ていないかなとちらっと覗いたらモリっとした塊を発見した。ついに出てきた。

出たー!と歓喜しながらおむつを変えていると指揮官(嫁)から指示が飛ぶ「おしりを刺激して焙り出せ!」先方のモリっとした便を取りいた後、丁寧に肛門を刺激してみた。すると、「なんかでてきましたー!!」続けて指揮官から「取りこぼすな!」と指令が届く。そして対応を続けると出てくる出てくる宿便たち。それはもうモリモリ、モリモリ。その間の赤子は痛いのか苦しいのか泣いていた。大人の気持ちやわらかめのような硬さの便である、まだ痛いのであろう。そして出し尽くしたであろう赤子はぐったりと疲れていた。

※嫁のセリフはフィクションであるが、内容はノンフィクションである

便秘にはヨーグルト+果汁

やはりヨーグルトは便秘に効果があるということがわかった、加えて水分+整腸効果?のある果汁で万全だ。